骨格筋

普通ならば骨折に至らない位のごく僅かな圧力でも、骨の同じ部位だけに幾度も連続して力が加わってしまうことで、骨折に至ってしまうことがあるので気を付けましょう。
基礎代謝(きそたいしゃ)とは人間が何もしなくても燃焼する熱量であり、大部分を体中の骨格筋・最大の臓器である肝臓・頭部の脳の3つで使うというのが今や常識となっています。
開放骨折してたくさん出血した際に、急激に血圧が下がって、眩暈やふらつき、冷や汗、吐き気、立っていなくても起こる意識消失などの不快な脳貧血症状が出る場合があります。
ハーバード大学医学部の研究によると、普通のコーヒーと比較して1日あたり2カップ以上のカフェイン抜きのコーヒーで代用すると、恐ろしい直腸癌の発生率を半分以上も減少させることができたそうだ。
脂漏性皮膚炎は皮脂の分泌異常が誘因で発病する湿疹で、皮脂の分泌異常の要因としては男性ホルモンとエストロゲン・ゲスターゲンの均衡の乱れやナイアシンなどビタミンB複合体の慢性的な欠乏などが大きいと考えられているのです。
自動体外式除細動器(AED)というのは医療資格を保持していない方でも使用可能な医療機器で、機器本体から発せられる音声ガイダンスに沿って使うことで、心臓の心室細動の絶大な治療効果をみせてくれます。
人の耳の内部構造は、大きく「外耳(がいじ)」「中耳(middle ear)」「内耳(inner ear)」に分けられますが、この中耳の近くに様々なバイ菌やウィルスなどが感染することで炎症が発生したり、液体が溜まる病が中耳炎なのです。
吐血と喀血はどちらも口からの出血に変わりはありませんが、喀血とは喉から肺を通っている気道(呼吸器のひとつ)からの出血であり、吐血の方は無腸間膜小腸よりも上にある消化管から出血することを示しています。
チアミン不足が原因の脚気(かっけ)の症状は、主に手足がしびれるような感覚があったり脚の著しい浮腫などが典型で、症状が進行してしまうと、深刻な場合、呼吸困難に陥る心不全などを発症する可能性があります。
陰金田虫とは、医学的には股部白癬(こぶはくせん)と呼び、白癬菌というカビの一種が股部や陰嚢、お尻などの部位に何らかの理由でうつってしまい、定着してしまう病気の事であり水虫のことなのです。
乳幼児が受ける不活化ポリオワクチンは、長年使用されてきた生ワクチンに代わって、平成24年9月以降は正式に定期接種となるので、集団接種ではなくクリニックなどの医療機関で個別接種の扱いになっています。
食べ過ぎ、肥満、喫煙、消費カロリーの低下、多忙によるストレス、老化など複数の素因が合わさると、インスリン分泌が少なくなったり、働きが落ちたりして生活習慣病に属する2型糖尿病を発症します。
子どもの耳管の特性は、大人のそれに比べると太目で短い形であり、かつ水平に近いため、雑菌が進入しやすくなっているのです。大人より子どもの方が急性中耳炎を発病しやすいのは、これが関係しています。
今時の病院のオペ室には、洗面所や器械室、手術準備室を用意させ、オペ中に撮影できるX線装置を準備するか、そうでなければ側にレントゲン撮影用の専門室を付属させるのが一般的だ。
トコトリエノールの作用は酸化を遅らせる作用が一段と認識されていると思いますが、その他に肌をきれいにする作用や、血清コレステロールの産生を抑えるということが言われています。