プロパガンダに対抗する!

ネットでたくさんの人が気づいたから
まずは談話が出された経緯を検証するところに漕ぎ着けたんだねぇ。

先日、外務大臣が「他国のプロパガンダに対抗する!」と宣言できたのも
たくさんの人がマスコミの嘘に気づいて、
何とかして欲しいと政府に望んだからだと感じる。

もっとたくさんの人が気づけば、きっと本丸にも斬りこめる。
いま、一生懸命石垣の麓を登ってるところ。
ちゃんと国民が望む形に今の政府は持って行ってくれるよ
と言うより、国民が望まなければ政府は前に進めないんだよね。

それをわからないで
「政治家はダメだ」「市長なんか、知事なんか、総理なんか、誰がやっても同じ」って
考えることを放棄するのは
前に進もうとする日本の政治を「育てる気がない」って言うことなんだねぇ。

おいらは「選挙に行かなきゃ、政府に文句言う権利はないよ」って思って選挙には行ってたけど
それも違った。
おいらには「国民として政府を育てよう」って気持ちがなかった。

1年間歴史を勉強して
今の安倍政権を見て
はじめて、「この政府を育てたい」と思った。

安倍政権は少子化対策・子育て支援は苦手だ。
意識的に後回しにしてるのかもしれないけど、現時点で子育て世帯として文句はいっぱいだ。
TPPも、消費税も、なんでやねん!て思う
原発も、経済のために今は再稼動しなくちゃいけないのはわかったけど
ベース電源にするのにはおいらは反対。
狭くて地震の多い日本という国土には根本的に向いてない技術だと思う。