食事を摂ってもいないの

原因が分らないと対処が出来ないが、関節以外に痛風の発作が出るとも思えず、ヒタスラ耐えた。

お陰で大汗を掻いて今朝を迎えたが、まだ調子が戻ったとも言えない。
こんな痛みも腎臓と関係があるのか無いのか知らないが、何だか身体中が悲鳴を上げているようで持主なのに為す術無し。

食事を摂ってもいないのに空腹感より、脱力感の方が大きい。
これから何とか食事に行きたいが、それにしても困ったもの。
もう少し、主人の言うことを訊いてくれないと困るぜ、俺の身体。食事を摂ってもいないのいやぁ~、突然に痛みが襲うのには参ります。抗えないし、逃げることも出来ない。
前触れがあると対処もしようがあるのですが、鎮痛剤で宥めるのが精一杯です。
読書どころか水分を取るのにも難儀しました。

そろそろ手術でしょうかね。

先日の倉田百三の『出家とその弟子』は小説であったので作者の作為があるので事実を知りたく評伝的なものを選んだつもりだった。
新書だし簡単に読めるのだが、奥が深い。
予備知識が多少あるからまだしもいきなり中高生が読んでも分り難いかも。