恥の文化

第一、中学校以来「流行曲」と言うのを殆ど知らない。

家で(伯母宅)で居候していて、歌番組は演歌か浪曲しかなかった。
だからどの歌がいつ流行ったかなどは皆目見当もつかない。

その癖、下手な歌を独りで運転している時などガンガンに掛け歌っていたりするが、これは誰にも迷惑を掛けることではないので赦されるだろう。
日本人は「恥の文化」を遠い昔に忘れてしまったとしか思えない。

その代わり、最近では長唄やカラコン通販激安小唄などに興味がある。
風流人はなりたいと思っているようだ。とは言うものの仕事とはいえ、カラオケを作って来たワテに取っては実に厳しいお言葉だ・・・(>_<)
そんな私も、カラオケを作ってくせに同じような時期があり、
バーでバーボン片手に酔いつぶれるのが好きでした。
しかしヘタでも人の歌を聴くことで、格好良い言い方をすれば、
ソヤツの人生観などが分かったり、想像したり!
人間観察が好きな私にとっては、逆に人の歌を聴くことが心地よい時さえあります。
とくに高齢者ですが・・・_(^^;)ゞ