働きながら学ぶ

プランは、「平等」と「夢」という大切なものを手放すだけで、 学生に勉強させる 税金の無駄遣いをなくす などの、メリットはないのではないでしょうか。

私の意見は、 中曽根以前の、私立大学の数がある程度絞られていた時代に戻ることです。 学問は無駄になることはありません。朝鮮のように、「働きながら学ぶ」制度を中心にすべきです。インターネット時代、それは極めて容易になっていると思い ます。
また、企業が無意味に大卒を求めないことが必要です。
私は学部を出てサラリーマンをしましたが、採用試験は一次は中学入試の算数のような内容で二次 が面接でした。
これじゃあ大卒でなくてもいいではないか、と当然思いました。学びたい人だけが大学に行く制度にすれば、かつての東京物理学校のように入試 を廃止できます。
実際は難しいでしょう。上場企業の人事の人が口をそろえるのは、
1 全ての学生に会っていられない。
2 出身大学は、入社試験より的中する。
です。また、かつての物理学校型で成功した大学は、上智大学や國學院が最後でしょう。