不思議でもなんでもなかった

驚いたのは、全裸で水浴びをしている、現在の年齢で20前後の二人の妙齢の少女がいることです。
(昔は、年少でも大人っぽい顔になりましたから、16歳くらいでしょうか。)

そのうち大写しになっているのは、見返り美人に似たポーズの女性です。足が長く、お尻がプリンとしたモデル体型で、現在のグラビアと全く同じです。
その振り返った横顔をつくづく見ました。
美人であり、普通の顔をしています。精神障がい者ではないですね。 昔、井戸端で着物を上半身はだけて、髪を洗ったり、銭湯が混浴であったりしましたがヒロミ ダイエット、不思議でもなんでもなかったのでしょう。 ヌードは、意味づける側によって、意味が違って来るものでしょう。 写真の中の全裸の少女も、居合わせたオジサンが、ギラギラした視線を注いだら、羞恥心を覚えて水浴びを終わりにするでしょう。
ぼくも、猥褻さは少しも感じませんでした。 現在のミニスカートや、タンクトップの方が猥褻だと思います。